破産宣告のデメリット ※徹底ガイド|借金を¥0にする!?

破産宣告のデメリット ※徹底ガイド|借金を¥0にする!?

破産宣告のデメリットについて

破産宣告する前に!知っておきたいことまとめ

破産宣告についてしっかりと知りましょう!
破産宣告とは?

 

破産宣告をする前に…!借金解決ステップ

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破産宣告のデメリットとは?

破産宣告については、借金が帳消しにできるというメリットばかりが強調されがちですが、あらかじめ破産宣告のデメリットについても知っておくことが大切です。

 

破産宣告すると、財産を手放すことになる?

最大のデメリットは財産が処分されてしまうことです。
目安として、換金したときに20万円以上になるような財産は基本的に処分されてしまいます。
例えば、宝石や貯金、証券、自動車などです。
生命保険や学資保険なども解約したときに20万円以上のお金が戻ってくるのであれば処分対象です。

ただ、生活に必要不可欠な家具や家電、衣類などは処分されませんから、即座に生活に困るということはありません。

 

破産宣告するとブラックリストや官報に載るって本当?

他のデメリットとしては、信用情報機関のブラックリストに登録されてしまうことが挙げられます。これは破産宣告に限らず、任意整理や個人再生など他の債務整理においても同様のデメリットです。

 

ブラックリストに登録されてしまうと、キャッシングをしたり、クレジットカードを作ったり、ローンを組んだりできなくなります。
したがって、自動車や住宅を購入することはキャッシュ以外では諦めなければいけません。

ただ、大体10年も待てばブラックリストから解除されることが多いです。

破産宣告後はどうなるの?

 

それ以外にも、官報に氏名住所が掲載されたり、7年間は再び破産宣告できなくなったりとデメリットはいろいろありますから、きちんと覚悟を決めておきましょう。
破産宣告をすると官報に載る?

 

《破産宣告》弁護士の選び方のポイント

専門分野・得意分野である弁護士事務所を選ぶ

弁護士=専門家じゃないの?と思っている方も多いのですが、弁護士事務所は主に扱っている分野があります。

 

自己破産などの債務整理、遺産相続、離婚訴訟、法人向け…などいろいろな分野がある中で、自己破産に詳しい弁護士を選びましょう。

 

HPなどの広告に、主に扱っている事象などが載っているので、まずはそこをしっかりと確認することです。

 

有名な事務所や、テレビCMをやっている事務所が良い事務所とは限りません。
しっかりと、事務所の経験・実績を見ましょう。

 

総合費用と支払い方法を提示してくれる

弁護士費用といっても、いくらくらいか?なんて想像がつかない方がほとんどです。
漠然と、”高い”と想像しがちですが、HPなどにおよその費用を明記している事務所もあります。

 

あとは、直接、ご自身の状況を相談した上で、総合していくらくらいかかるか?
支払い方法は?など、具体的に聞いてみましょう。

 

無料相談ができる

弁護士に相談するのはかなり高い、と想像してる方も多いのですが、
いまでは、無料相談を受け付けている事務所があるほど身近な存在。

 

無料相談を利用してみて、合わなそうだったら依頼しなければ良いのです。
無料相談してみるだけでも気持ちが軽くなるのでおすすめします。

 

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